ポーランドに伝わる11月の占い

11月30日はポーランドではアンジェイキと呼ばれる日で占いをする風習があります。
小さな子供たちは学校でもやるそうで、地域に多少の違いはあれどほとんどの人が知っている占いです。

まず蝋燭と鍵(紐の通し穴が大きいもの)と冷たい水を張った盥を用意します。
蝋を溶かし液状にし、それを鍵の通し穴から通して盥の中に流し入れます。
水の中で蝋が固まるまで待ち、取り出してその形から連想するもので未来を占います。

その形から連想するものを自分なりに読み解くので、かなり自分次第です。
私も試してみたんですが、固まった蝋からカタツムリを最初に連想しました。
その象徴する意味を調べてみると健康とかマイペースに幸運をつかむとか、かなり良い意味を持ってました。
このカタツムリの象徴する意味についてはまた別のブログで描こうかと思います。
私の場合は偶然良い意味を持ったものを連想しましたが、ちょっと不吉なものに見えたとしても、
自分なりに前向きに解釈すればいいと思います。

また、このアンジェイキの占いにはいくつも色んな種類があって、
特に結婚したい女性や恋愛中の女性に人気の占い方法もあります。
その方法の一つに、クルミの殻を使うものがあります。
クルミの殻を1対用意して、その半分ずつに小さなろうそくをたてます。
それを水をはった盥に両端から浮かべ、その蝋燭が盥の上で出会ったら恋愛は成就する、
もしくは運命の人に出会えると言われています。

他にも色々面白そうな迷信や占いなどが出てきそうなので
もうちょっと調べてみようと思います。
また見つけたらこちらに書いていきますね。

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